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独自ドメインの取得は
インタ-ネットビジネスへの第1歩
ドメインとは?
ドメインはインタ-ネット上での住所です。それぞれのドメイン名には重複した名前は無く、世界中で一つしか存在しません。
ドメインはインタ-ネットビジネスの看板でもある訳です。
親しみ易いドメイン名
インタ-ネット上での住所は実際には番号(IPアドレス)で指定されていますが
番号だけでは無味乾燥でなかなか親しみがもてません。単なる番号(数字)だけでなくアルファベットも使える形で住所が指定できれば
親しみも持てますし憶え易くなります。インタ-ネットの住所はこのような配慮で数字とアルファベットの組み合わせで構成できるようになっています。
この方法でつくった住所名をドメイン名といい、次のかたちをしています。
www.abc-123.co.jp
(www .お好みの名前 .既製の名前)
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それぞれのドメイン名には住所が一対一に対応していますから、ドメインは“名前と住所”が“一体”となった物とも考えることができます。
短い名前、語呂のいい名前、よくある名前などはすでに取られてしまっていることが多いです。しかし日本人による登録全件数がまだ低いのでいい名前はたくさん残っています。
登録件数の推移
日本のjpドメインの合計登録件数は毎年、約倍増しています。1999年の10月に日本のドメインの総登録件数がついに10万件を越えました。総数を日本の全人口に対する比(0.08%)で外国とくらべるとまだかなり低い件数だといえますが、
独自ドメインのホスティング料金の急激な低下で今後独自ドメイン名の取得件数が急増するものと予測されます。
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独自ドメインの利点
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独自のドメイン名がない場合は他の業者のドメイン名で間借りすることになります。間借りと比べますと、独自ドメイン名を使っての運営はいろいろと有利な点があります。
費用面では間借りとほとんど同じですので独自ドメイン名を取得する方が断然有利といえます。
利点には次のものがあります。機能性、移転性、美感性で分けてみました。
機能性
1.独自のドメイン名がURLとか電子メールに使える。
2.電子メールの名前を必要に応じて自由に作れる。
3.カノニカルドメイン名がつくれる。
4.ダイレクトリ-の場所を自由に選べる。
5.CGIやデーターベースが使い易い。
6.間貸しの提供ができる。
7.電子メールの切り売りができる。
移転性
8.ホスティング利用業者の乗換によるURLの変更がない。
9.電子メール名に変更がない。
10.検索用の登録を仕直さなくてよい。
11.乗換・移転でビジネスが中断されない。
12.特定のホスティング業者への依存性をなくせる。
13.乗換が楽なのでホスティング業者を選べる。
美感性
14.ドメイン名に会社・商店のイメージが反映できる。
15.URLに間借り表示がなく、見栄えがよい。
16.名刺に箔がつく。
注:本格的にインタ-ネットを商業用利用する場合、特定のホスティング業者への依存性を極力減らし移行性を高めることは、長期的運営を考える上で非常に大切なことです。
移転があって当然ですのでその時のための対策は必ず必要です。ジャパンウェブネットは長期的な展望にたってお客さまにアドバイスをいたします。
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独自ドメインの登録について
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登録団体
日本のドメイン名(.jp )は日本ネットワ-クインフォメ-ションセンタ-で登録されています。
グロ-バルなドメイン名(.com .net .org )は以下の団体で登録されています。アメリカにある団体を通してでも登録できます。
日本で認可されている登録団体は上記の4団体ですが、世界中には合計で100近くあります。自由に登録団体を選べます。
登録団体の名簿はここをクリックしてください。
登録費用および更新料金
1999年11月現在での各団体の料金をまとめておきます。現在、米ドルに対して円高状態が続いていますが、この円高が更に長引きますと日本円立ての料金に変更が出てくる可能性があります。変更のありしだい訂正いたします。
| 登録業者名 | 登録費用 | 更新料金 |
| JPNIC | 20000円 | 5000円 |
| InterQ | 7800円 | 3900円 |
| P.S.I.-Japan | 9500円 | 4750円 |
| R.I.C.S. | 不明 | 不明 |
| N.S. Japan | 12800円 | 6400円 |
| N.S. USA | $70 | $35 |
登録費用のお支払いで2年間、登録のドメイン名が有効です。3年目で更新の必要があります。
登録の無料代行サ-ビス
ジャパンウェブネットはお客さまに無料で登録の代行をいたしております。お客さまの方で登録団体のご指定もできます。登録料金は後で登録団体に直接お支払いとなります。
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その他のドメイン名に関する事柄
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ドメイン名の構造、命名法、カノニカルドメイン、新導入のトップドメイン
等に関する事柄はつぎのページにあります。
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